”esa.io”を使ってみたのでレビューとおすすめの使い方

”esa.io”を使ってみたのでレビューとおすすめの使い方

みなさん、こんにちは!

今回は今ひそかに話題の、ありそうでなかった情報共有サービス”esa.io”のご紹介です。

情報を育てる」というコンセプトのもと制作されたそうです。

”esa.io”ってなに?

esaとは?

マークダウン形式で記述できる情報共有サービス。

制作チームでのドキュメン共有などで主に活躍できます。書き途中段階でも共有してしまおうよという姿勢でドキュメントを作成し、みんなで良いドキュメントを育てられるようになっています。

その特徴として以下があります。

  • 書いている途中段階も共有出来る
  • 編集履歴が残る
  • カテゴリーを階層で設定できる
  • ドキュメントテンプレート作成可能
  • コメント機能

複数人数でかなりフレキシブルかつスムーズに作成出来るようになっていますね。

”esa.io”をもっと知る

 

実際の”esa.io”の使用感と使い方

職場に持ち込む前にまずはとりあえず個人的に使ってみました。

2ヶ月間無料のフリートライやるでの使用です。アカウント作成の必要がなくGoogleアカウントだけで始められます。

ホーム画面はこんな感じ。

esaのホーム画面

可愛らしい。※「お仕事日記」は個人的に作ったものです。

メニューが少なくとてもシンプル。個人的にはシンプルな方が使いやすく長続きするので嬉しいです。

はじめからいくつかのドキュメントテンプレートが用意されていました。

  • 手順書
  • 日報
  • 議事録

の3つです。優しい。

日報テンプレートの編集画面を開いてみると…

esaの編集画面

タイトル部分にテンプレート変数が入っています。なのでテンプレートからドキュメントを作成する際にいちいちタイトルを書く手間を省けます。嬉しい。

テンプレート変数一覧

また保存ボタンが2つあります。「Save as WIP」で途中保存、「Ship It!」で公開保存となります。ちなみにこれはどのドキュメント保存でも同じです。

実際に”esa.io”でドキュメント作成

左上の可愛いアイコンをクリックして新規作成します。

esaで新規作成

次にテンプレートから作成する場合は「Select Template」を選択します。

今回は「議事録」で作成してみました。

esaでテンプレートから作成

タイトルが「議事録/2018/07/28/会議名」となっています。

スラッシュで区切るとカテゴリーとして分類されます。ですのでこのドキュメントは「議事録」カテゴリーとして登録され、またサブカテゴリーに「2018」さらにサブカテゴリーで「07」と階層を降りていきます。

最後のスラッシュがない部分「会議名」がこのドキュメントのタイトルとなります。

あとはマークダウン形式で記述するだけ。さらに常に右にプレビューが表示されているので、ミスも減りそう。

もっと詳しい使い方は公式ヘルプを参考下さい。

esa.ioの使い方

 

おすすめの活用方法

もちろんプロジェクトチームのドキュメント共有として活用するのは良いのですが、個人的に活用してもかなり便利なシーンがありました。

  • 日記
  • メモ帳
  • 記事などのアウトライン作成

などなど色んなシーンで活躍中です。

飽くまで個人の所感ですが、メモ帳や日記などは違うツールで作成すると、画面やアプリを行ったり来たりするのが面倒なのと、カテゴリー分けなどのセグメントがしにくいです。

それらの不満を抱えていたものをすべてesa.ioに移行して使っています。

最後に

”esa.io”いかがでしたか?

現在は個人的に使っているのですがかなり捗っています。

今は日記と個人的な議事録として活躍中。今後は職場に落とし込みたいところです笑。

個人利用だと月額500円(税込み)で利用できます。払う価値ありだと思っているので今後もesa.ioにはお世話になりそうです。

esa.ioで情報を育てて、自分も育んで行きます。

 

では、また会う日まで!

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