Webエンジニアがテレワークを1ヶ月やってみて感じたこと

Webエンジニアがテレワークを1ヶ月やってみて感じたこと

皆さん、こんにちは!

新型コロナウイルスの影響でテレワーク(リモートワーク)をされている方が多いと思うのですが、私もその一人です。

約1ヶ月間テレワークをしてみて思ったこと、せっかくなのでを何となく書き残して置こうと思いこの記事をアップしました。

テレワークで感じたメリット

そもそも以前は、Webエンジニアとしてオフィスでずっとパソコンをカタカタしていた人間でした。

2020年4月の末くらいに本格的に社内全員テレワークに移行し、会議も打ち合わせもオンライン、仕事は家で1人で行うという環境にガラッと変わりました。

まず良かったことですが、

  1. 移動時間がない
  2. 重要でない会議がなくなる
  3. 睡眠時間が増えた
  4. 交際費や交通費などの出費が抑えられた

といった感じです。
個人的に「移動時間」と「出費」の削減が一番大きいです。

割と良いことが多かった

「移動時間」と「出費」が抑えられた結果、新しい趣味を見つけようという考えになり、その結果今は身体を鍛えるという新しい趣味ができました(笑)

外に出ても娯楽が内ので家でできる、または人に合わずにできる趣味といえばゲームや筋トレかなと思ってどっちにも手を出しました。

なので意外と充実した生活を送れている気がしています。

テレワークで感じたデメリット

もちろんデメリットもありました。

  1. 集中できそうでできない
  2. 身だしなみが疎かになる
  3. コミュニケーションが減る

一日の大体を家で過ごすことになるので、誘惑物があったり服を着替えなかったりとメリハリを付けにくくなった気がします。

通勤があると電車や移動時間、オフィスビルに入ったときなど、どこでやる気スイッチ的なのが入っていたと思うのですが、それがない感じです。

あとは単純に人と会う機会が激減したのでコミュニケーションが減り入ってくる情報の量も減ったのかなと感じます。

テレワークでオススメしたい3つの習慣

今までの生活スタイルからガラリと変わりできることが制限されたなか、私が行っていた3つの習慣を紹介いたします。

やる気スイッチ的なことを設ける

「さぁ仕事するぞ!」とは到底なりませんでした。

起きてリビングや自室のパソコンに向き合ったところで、ここは自宅。
なので何か仕事をする前にトリガーとして何でもいいのでやる。

私がしていたのは、「朝日を浴びる」「コーヒーを飲む」「テレビを消す」の3つでした。

特に変わったことはしていないのですが、この3つを毎日していると勝手に習慣になっていつの間にかやる気スイッチになっていました。

ここで重要なのが今までにしてこなかったことをトリガーにすることです。

そうすることで新たな習慣になり、仕事に向かう疑似体験になっていました。

寝る時間・起きる時間を固定する

これが以外と難しい。。。

今までは電車の時間に合わせて起きないといけないという状況でしたが、それが若干テレワークによって緩くなります。

なので逆に無理やり固定化することで、1つの目の「やる気スイッチ」をONにしやすくなりました。

無駄に一瞬外に出てみる

オフィスだと外にでるタイミングはせいぜい昼食やちょっとした休憩時間だけだったのですが、自宅だといつでても特に問題は無いわけです。(仕事のノルマを達成できれば)

なので無駄にベランダや近くにコンビニに行って外の空気に触れると、意外にも自宅に戻ったときの生産性が高かったです。

適度なリフレッシュは絶対に必要だなと強く感じました。

最後に

このような情勢になることはもちろん予想もしていなかったです。
ただその中でできることはたくさんあると思っています。

いい経験という言い方は相応しくないかもしれませんが、下を向きっぱなしでは良くないので、何かいい方向に少しでも向くような生活を心がけていきたいですね。